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会食をスムーズに行う

会食に誘う際のメールマナー

メールで誘う際のマナーについて

取引先と初めての会食。でも、会食にもさまざまなマナーが存在します。食事中のマナーはもちろんのこと、相手と会食の日取りを決める時にやりとりする際のメールマナー、お店選びや予約に関するマナーなども忘れてはいけません。正しいマナーを身につけていれば、先方からも上司からもいい印象を持ってもらうことができます。ぜひ、会食にまつわる正しいマナーを身につけておきましょう。

ここではまず、取引先の方をメールで会食にお誘いする際のマナーについてご紹介します。会食のお誘いは、少なくとも3週間前までには行いましょう。あまりにギリギリでのお誘いは失礼に当たります。

会食にお誘いするメール本文については、相手との関係性などを配慮しながら下記のように作成しましょう。

《例文》
○○株式会社
○○部○○様

平素より大変お世話になっております。
株式会社○○の○○でございます。

このたび、日頃の感謝を込めまして、
お食事へご招待いたしたく存じます。
来週以降で、○○様のご都合が良い日程をお聞かせいただけますか。

お手数ではございますが、2、3候補日を上げていただき、ご返信いただけると幸いです。

ご多用のところ誠に恐縮ですが、お返事お待ちいたしております。

この時に気を付けたいのが、「接待」というワードをメール本文中に出さないようにするということ。あくまで「お食事」と表記しましょう。

既に日程が決まっていて、相手を会食に誘うだけの段階ならば、送信するメール本文に会食の「日時と曜日」、「集合場所」や「飲食店名」、「その店のURL」(もしくは、地図MAPのURL)などを添えておくとより親切です。この内容は箇条書きにすると、より伝わりやすくなります。

また、こちらからも「誰が」「何名」参加するのかを記しておくと、相手も判断しやすくなります。
先方に「コイツ、できるな!」と思わせるようなメールを作成して、評価アップにつなげましょう!

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